たわわとは | BeeHive Workers株式会社 | 人にも、自然にも、ビジネスにも寄り添うパートナー

たわわとは

“育てる”
から
“いただく”
まで、
人と自然とともに。


Our Philosophy

 

「たわわ」は、2008年に
“農業を手伝う”ところから始まりました。

当時、農業は大変な労働にもかかわらず、
報われにくい実情がありました。
農作業に加え、畑を持ち管理する経営、
品目や規模によっては
年1回しか収穫できないリスクの大きさ。
ITやDX化が叫ばれる時代に
「人が直接携わっていくことで
何かできることはないか」
という思いから、
私たちの農業への関わりが
スタートしました。

 

私たちが目指すのは、
単なる農業事業ではありません。
農業を通じて「食」を考え、
人と自然の関係を見つめ直す
きっかけをつくることです。

畑に立ち、土に触れ、
自然の声に耳を傾ける。
作物が種から芽を出し、
季節の移ろいとともに育っていく。
単に収穫して終わりではなく、
植え付けから成長、収穫、
そして食卓にのぼるまでの
すべてのプロセスと向き合うことこそが、
「食べる」という行為の本質が
隠れていると私たちは考えています。

 

たわわでは、現在84品目以上の
米や野菜を種から育て、
自家製の醤油や味噌、
みりんづくりにも挑戦しています。
こうした時間の一つひとつの積み重ねが、
人と自然の距離を近づけ、
暮らしの豊かさそのものを
育んでいくと信じて。

“食”に触れる、
循環型農業。


About TAWAWA

 

たわわが行っているのは、循環型農業です。
化学肥料を使わず有機肥料のみを使い、自然の営みの中で、体にやさしい農産物を育てています。農業を“生業”とすることよりも、「助けることができるのか」「自然とどう共存できるか」を常に考えています。

根付くのは、人と自然のの双方に寄り添いながら共に育てること。
季節ごとに植え、収穫するだけでなく、その間の“育てていく時間”も大切な価値です。

たとえば、当社の“たわわ部”では、メンバー自身が「今年はこれを育てたい」と決め、学びながら育て、収穫して持ち帰ることができます。当社の社員なら、参加は誰でも自由。普段IT事業で折衝や提案を行うコンサルタントも、PCの前で課題解決に尽力するエンジニアも、農業の魅力を身近に感じる場となっています。

トマトや茄子、きゅうり、さらに梅など、こだわりの作物を育てながら、人と自然が共に歩む新しい農業のあり方を模索しています。

実際の農園の様子